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川南区画整理事業の白紙撤回を―地権者が広島県へ反対署名を提出

 重い減歩と清算金の負担が地域内の一部の地権者にだけかかり、「あまりに不公平だ」として地権者の約6割が反対している神辺町の川南土地区画整理事業。
 
 1日、湯崎県知事に対し、「住み良い郷土を造る会」(桑田努会長)が事業の白紙撤回を求める要望書と、その趣旨に賛同する署名を提出しました。
 署名数は地権者全体の約6割です。
 
 要望書は、県が事業計画の縦覧を決定したことは、地権者の強い反対を無した強硬姿勢だと厳しく抗議。土地区画整理事業は白紙に戻し、必要な道路は用地買収方式とすること、地権者の意見を真しに受け止め住民合意によるまちづくりに改めることを求めています。
辻つねお県議、式部昌子市議が同席しました。
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