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芦田町圃場整備裁判 広島地裁で公判に向けた論点整理

 「芦田地区圃場(ほじょう)整備事業をただす会」(略称みどりの会・丹下一夫代表)が羽田皓市長を相手取り、圃場整備事業や市道建設の中止、市に約1億675万円の損害賠償をするよう求める住民訴訟公判にむけた論点整理が2日、広島地方裁判所で開かれました。

 当日の打ち合わせ会議には、原告団の一人である日本共産党市議団の村井あけみ議員が参加。

 芦田町では、本来圃場整備地域内の道路は農道として建設するべきところを、福山市が市道を建設するとして何本もの市道用地を買い上げ、買収費は圃場整備推進委員会の一括管理とし、地権者には一円の負担金も課すことなく事業が行われ、さらには、整備された圃場はその後、耕作されていないなど問題がいくつも指摘されています。

 次回論点整理は5月17日午後2時からの予定です。

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